たった390円。無印良品の水ボトルを買い替えたら驚くほど気分がよかった

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毎日使っている愛用品。
実は寿命を迎えているのに、使い続けていることはないでしょうか。
下着、タオル、食器など・・・使っているときには何も感じなくても、買い替えた瞬間にどれだけ劣化していたかに気づくことがよくあります。今回は、水筒を買い替えたお話です。

無印良品の「自分で詰める水のボトル」を買った経緯

きっかけはシンプルに「節約」のためだった。
それまでペットボトルの500mlの水をケース買いして、一日一本、持ち歩いていた。

中身がなくなれば、その空いたペットボトルに水道水を入れて飲んでいました。

私は登山もするので、YOUTUBEで無印良品の水ボトルを「登山ギア」として紹介されていたのを見て、真似して買ってみました。

なんと、1個190円。

破格の値段。そして軽量、シンプル、ちょうどよい大きさ。

日常でも登山でも、2年ほど愛用しました。

経年劣化:傷が目立ち、使わなくなっていった

2年も使うと、傷だらけで全体が白っぽくくすむようになった。
こころなしか、味も気になるようになってしまった。

こんなになるまで使わなくても、と今なら思う。

ある日から使うことがなくなり、無印良品で、ふと取っ手付きのウォーターボトルに目が止まった。

買い替え品:無印良品の「持ち運びやすい 目盛り付き ドリンクボトル」

390円。

値段とデザインに惹かれ、一番小さなサイズ(約350ml)を購入した。

色はサンドベージュ。

無印良品週間というのもあって、衝動買いだった。

お気に入りポイント

①洗いやすい

パーツがシンプルで洗いやすい。中までちゃんと洗えて安心。
水ボトルはフラットな形状で、漂白などはしていましたが、物理的に洗いにくいかも。

②形状

よくある円柱形だけど、ザックのサイドポケットにも収まりがいい。
水ボトルは使いやすいシーンもありましたが、フラットな形状ゆえに登山のときボトルホルダーから抜け落ちることがありました。

③取っ手が便利

持ち運びしやすい。蓋を開ける時にも力を入れやすい。
これは想定していなかったけど、思っていたより使いやすさを感じた。

そしてなにより、新しいボトルで飲む水がおいしかった。

気になるポイント

試してはいませんが、どうやら横にすると水が漏れてくることがあるようです。

カバンに入れたまま横にしないように気をつけています。

まとめ:思考を止めず、今使っているものをしっかり見る

毎日使うものだからこそ、当然痛む。劣化する。

惰性で使うことのないように、日用品こそちゃんと見つめ直そうと思った。

スマホを見てばかりではいかん。

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